エーゲ海クルーズ
 
 
コスタ・デリチョーザ
エーゲ海クルーズ11日間
 
アドリア海とエーゲ海を往復するクルーズです
2015/10/16〜26
クロアチア(ドブロブニク

 
 
 
 
アドリア海とエーゲ海を往復するコースです

ベニチア(10/17)
 
ベニチア港、7隻のクルーズ船が集結(10/17)
 
 
 
 
サンマルコ広場
 
 
 
 
サンマルコ広場と鐘楼
 
 
 
 
大運河を水上バス(ブァボレット)に乗ってサンタルチア駅まで行く
片道7.5ユーロで安くはない。
 
 
 
リアルト橋、工事中で景観が損なわれている
島の中で最大の橋で屋根が有る
 
 
 

 
コスタ・デリヨチョーザに乗船
ベニチアの街を見下ろしながら出港(10/25:17:00)
 
 
 
 
船上からの光景に魅せられてこの旅行を選択しました。
 
 
 
 
 
ドウカーレ宮殿と鐘楼
 
 
 
 
動画:夕暮れのベニチアを出港するシーン
 
クリックしてください(注意:Youtybe内に出てくる広告は無視してください、詐欺まがいのソフトも有ります。)
 
 
 

イタリア
世界遺産アルベロベッロ(10/19)
典型的な石積みの屋根
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
  ギリシャ
コルフ島(ギリシャ語でケルキラ)(10/20)
 
旧要塞の頂上から旧市街と新港を展望
 
 
 
 
 
旧要塞の頂上から旧市街と新港を展望
 
 
 
 
 
旧要塞の頂上から旧市街とその後方が新要塞
 
 
 
 

ギリシャ
サントリーニ島(10/21)
 
 
フィラの街から停泊中のコスタ・デリチョーザを見下ろす
船から島までテンダーボートにて移動する
 
 
 
イアの街並み
断崖沿いに民家や教会、風車等が観られる
 
 
 
イアの街並み
青いドームの教会が美しい
 
 
 
 

 
ギリシャ
アテネ(10/22)
 
オリンピア・ゼウス神殿の列柱の間からアクロポリス丘とパルテノン神殿を眺める
 
 
 
 
パルテノン神殿
 
 
 
 
左はオリンピック会場:近代オリピック一回大会が開催された。右は国会議事堂で衛兵の交代式が行われている
 
 
 

 
 
 
クロアチア・ドブロブニク
ドブロブニクは”アドリア海の真珠”と呼ばれ、世界遺産に登録されている美しい城塞都市です。旧市街は15世紀頃に造られた城壁に取り囲まれており、中世の街並みを楽しむことができます。
 
 
スルジ山 標高412mより眺望
ドブロブニクは今回の旅の目玉、魔女の宅急便のモチーフになった景色
 
 
 
城壁よりスルジ山を眺望
 
 
 
 
入り口側からみたプラツァ通り
 
 
 
 
オノフリオの大噴水
10km先の水源から水道で給水して蓄えた
 
 
 
 
城壁からの眺め
 
 
 
右下に学校のバスケットコートが見えます。
                           
 
 
 
 
 
 
ドブロブニクの港、MSC マニフィカ(MAGNIFICAT 95128トン)が続いて入港
 
 

 
コスタ・デリヨチョーザ船内
Costa Deliziosa
総トン数:92,600トン 巡航速力:21.6ノット 全長:293.5m 全幅:32.25m 乗客定員:2,260人 喫水:8.3m 乗組員数:934人 デッキ:16層 就航年:2010年 船籍:イタリア・ジェノバ 客室数:1,130室
 
ベニチア港でのコスタ・デリチョーザが巨大な威容を誇っている
 
 
 
 
船尾の2・3Fが大レストラン
コルフ港にて(10/20)
 
 
 
避難訓練の様子
部屋で救命胴衣を着けデッキ3に集合、エレベータは使用禁止で徒歩で駆けつける
 
 
 
キャビンの廊下
 
 
 
 
キャビン内
 
 
 
 
同上
 
 
 
 
 
船首
 
 
 
 
船尾
 
 
 
 
デッキ12
 
 
 
 
ルームサービス、左は一回目で量が多くあるのに驚く、一皿で2人前は十分ある、そこで2回目は右の様に簡素なコンチネンタル・ブレックファストにした。(無料)
 
 
 
デッキ9の屋外プールとジャグジー
 
 
 
 
デッキ9の屋外プールとジャグジー
 
 
 
 
デッキ9の屋内プールとジャグジー
 
 
 
 
デッキ3 劇場
 
 
 
 
デッキ3F ショップ
 
 
 
 
デッキ2 中央ホール
 
 
 
 
デッキ2 カジノ
 
 
 
 
デッキ2の吹き抜け(アトリウム)
 
 
 
 
吹き抜けを見下ろす
 
 
 
 
デッキ9のジャグジーでスイスの学生さんと国際親善
 
 
 
 
デッキ10 キッズゾーン
 
 
 
 
 
デッキ9 ダンスレッスン
 
 
 
 
デッキ2 中央ホールでダンスを楽しむ
 
 
 
動画 「船内ツアー」 
 
 
 
 
 
 
下船の前夜祭
 
10/23はフォーマルデイで皆さん正装で参加、
最後のディナーでのお祭り騒ぎ、レストラン内で乗員も客も歌って踊って賑やかであった。
 
 
動画ディナーでのお祭り騒ぎ
 
クリックしてください(注意:Youtybe内に出てくる広告は無視してください、
詐欺まがいのソフトもあります。)
 
 
 
 

タオルアート
 
客室係りの方がタオルで動物を作ってくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
プチログ
1日目 イスタンブール
・トランジットで保安検査をうけたが水を持ち込みokの人とoutの人があり、係員の差があった。
2日目 17日ベニチア
・ベニチアで毎年恒例のレガッタレースが開催されサンマルコ船着場、15:00頃〜19:00頃にかけて交通規制が敷かれ、帰りはレアルト橋から大運河を通ってローマ広場に戻る。
3日目 乗船
・乗船手続きの行列待ちで順番が来るとシャモジで合図してくれるのがおかしかった。
・避難訓練は各国の言葉で説明があるため延々と立たされる、外国語なので理解出来ず。
・夕食が2部の9:15分開始となってしまった、ドイツの観光客1000人に1部を独占された、毎夜遅い夕食となった。デッキ2の船尾側のテーブルだったが飲み物が大揺れ、場所変更を申しいれるも拒絶機械室の振動がまともに来る場所だった。テーブルは指定されてるいるで最終日まで同じ場所となってグループ内で揺れない場所を譲り合う始末。
4日目 アルベロベッロ
・「ヨウコ」さんのお店で土産を買ったら、11月10日TBS TVの「世界の日本人妻は見た」にご本人が登場するとのこと、必見。
5日目 コルフ島
・オリーブ石けん作る町工場を見学、完成まで4ヶ月もかかる、伝統的ハンドメイドに感嘆し石けんを買ってしまう(パトゥーニス社)。
6日目 サントリーニ島
・あいにく曇天で時々小雨にガッカリ、帰りは物珍しさから600段の坂を徒歩で下りたが道中は馬糞だらけ。
・出港時はテンダーボートが本船を取り囲み汽笛と赤いトーチの火で見送ってくれ感激した。バルコニー付きキャビンは色々眺められGoogle MapでGPSを捕捉して位置表示や、携帯でのメールも出来るのでメリットを痛感。
7日目 アテネ
・雷雨と風の中でアクロポリスの石段を登り最悪の状況
8日目 終日航海
・船内で外国人が重病、行程外のカタコロン沖に停泊、カタコロンから迎えにきたテンダーボートを横付けしてタンカで病人を降ろし家族、乗員が付き添った、乗員が戻ってくるまで1時間停泊。
・夜間強風で横揺れ激しく船酔い者でる。キャビンのキシム音で睡眠が妨げられた。
9日目 ドブロブニク
・強風でスルジ山ロープウエーが休止、希望者だけでタクシーに相乗りして山上へ行く、まさに絶景で雲一つ無く青い空、青い海、赤い屋根が眺望出来て期待以上に良かった。
・船内で記念写真のバーゲンがあって2割ほど安く買えた。
・最後のディナーはどんちゃん騒ぎを演出、レストラン内で乗員も客も歌って踊って賑やかであった。
10日目 ベニチア到着
・朝10時に下船してスーツケースを引き取るが我らグループの一人のスーツケースが行方不明。そっくりな色のものが最後まで残っていて名札から南ア人が間違って持ち帰ったと思われた、しかし本人は先に下船してギブアップ、我らの搭乗が19時なので時刻まで自由行動しその間添乗員が絶え間なく関係先と折衝してくれていた。南ア人が見つかったの連絡、空港のコンベア上のスーツケースを止めて港まで持ち込ませ、本人の分と交換、無事手元に戻る。危うく南アまで飛んで行くところを奇跡的の止めることができた。
日本語の名札が付いているのに間違って持って行くなんて困ったものです。下船時の専用タグに電話番号を記載させる意義が納得できた。添乗員さんの奮闘に感謝。

・空港までの道中交通規制に直面 本土と結ぶ「リベルタ橋」は対面交通となっていた、ベニチア・マラソンが開催され後始末の最中であった。
・空港に16時到着、 ・スーツケースの重量が29kgの人がいたが不思議にもおとがめ無し、イタリア人気質か!?
・11日目 イスタンブール乗り継ぎ
・トランジットの際、保安検査が無く水の廃棄は不要だった。行きと帰りで違うことが有るのか?ここで買ったトルコの菓子「ロクム」は日本で大好評だった。
・帰りの便はガラ空きで座席を広く使えた。
 
 
以上
 

MENU(海外の土産)    MENU(海外の鉄道)    MENU(海外の旅景)   HOME

 
その他のクルーズ記リンク 地中海(MSC シービュウ) 東南アジア(ダイアモンドプリンセス) 飛鳥U