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ラトビアの旅景
 
ラトビアの鉄道
 
 
 
リガの旧市街                                
   
ホテル「ラトビア」の22階からリガの街の全景が一望出来ます。左奥が聖ペテロ教会、中央奥がリガ大聖堂、右奥が聖ヤコブ教会、手前のドームはアレキサンドル・ネフスキー寺院、右はホテル「ラトビア」で27階建ての近代的なホテルです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                            聖ヤコブ聖堂
 
高さ60mの塔がありラトビアで初めてのプロテスタントの拠点となったところで1225年に建てられた教会です。1480年に立て直されました。リーガの他の教会と違うのは、ゴシックの塔が残っていることです。この教会には鐘がありましたが、第1次世界大戦時に行方不明になってしまいました。この鐘は、不貞の妻が通ると鳴るという不思議な鐘だったそうです。
 
 
 
 
 
 
 













 
3人兄弟
 
3人の兄弟の様に肩を寄せあう中世の住宅、右から長男、次男、3男の順で15世紀に建てられた長男はリガ最古の住宅で当時は窓に税金が課せられ明かり取りの小窓しか付いていません。その代わり庭があり贅沢な作りになっていました、その後窓の税は廃止され大きな窓に変わりました。







 














 
猫の家
 
リーブ広場の家の屋根の上に猫が飾られています、ギルドへ加盟を拒否された裕福なラトビア人がラージ・ギルドの建物にお尻を向けた猫の彫刻を取り付けた、これに激怒したギルドは告訴し裁判所の命令で向きを変えたという逸話があります。このラージギルドは現在はコンサートホールになっています。








 
 
 
 











 

ラージギルド









 













 

スモ−ルギルド











 
英国風ゴシックスタイルのスモールギルド、この右奥にラージギルドがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
聖ペテロ教会
 
                                          左は聖ローランドの像
  
13世紀創建の高さ123mの塔を持つ教会で改築のたびに塔の上からワイングラスを落とし、割れた破片の数が塔の残存年数と信じられてきた、1746年投げたグラスが馬車のワラの上に落ち1片だけ欠け人々は蒼くなったがその後200年近く何事もなかったそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リーガ大聖堂(ド−ム教会)
 
ここはルーテル派教会の大聖堂で、リーガにおける高等教育の発端ともなった場所。1211年にアルベルト司教によって建築が始められ,18世紀後半に現在のような姿になった。建築様式もロマネスク,ゴシック,バロックと様々な様式が見られ塔は90mもあり、内部のパイプオルガン(1884年設置)は6768本のパイプを持つ世界最大級のものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブラックヘッドのギルド





















 

 













 

 





市庁舎

 
 
市庁舎広場の前にあるブラックヘッドのギルドの建物は1334年に建設,数回にわたり改築された後,1941年に爆破されたが,1999年に復元が完成した。現在では各種の催しに利用されリガのシンボルになっています。リーガ,ハンブルグ,リューベック,ブレーメンの4つのハンザ都市の紋章と,ギリシア神話の神々の彫刻があります,その上の大時計は月日、時間、月齢を刻んでいます。さらに上には建設された年(1334年)と復元された年(1999年)の数字が印されています。
 
 
 
スエーデン門                      城壁      
      
スエーデン軍の兵舎                火薬塔    
  
リーガの街は、13世紀から18世紀まで城壁に囲まれていました。スウェーデン門すぐ近くに城壁が残っています。火薬塔は、1330年に建てられ1621年に再建されて、文字通り火薬の倉庫として使われました。現在は軍事博物館になっています。スエーデン軍の兵舎跡は現在は商店になっています。
 
 
 
 
 
 
ラトビア名物  赤カブの冷製スープ
リガ城
赤カブの冷製スープは良い風味でした、このレストランの正面に城らしくないリガ城が有ります1330年代、リヴォニア騎士団により建てられた城です。その後騎士団とリーガ市民の衝突により破壊され、1515年に現在の城が完成しました。今は、大統領官邸で衛兵が警備していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リガ中央市場
   
ダウガワ川沿いにあるカマボコ屋根の建物はドイツ領時代はツエッペリン(飛行船)の格納庫で現在はリガ中央市場になっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自由祈念碑(左側はホテルラトビア)               井戸のポンプ
   
 
自由祈念碑は1935年に工ラトヴィアの独立を記念して建てられた高さ51mの記念碑。戦後再びソ連に併合され1991年ソ連から独立後塔の上に立つ女性ミルダが持つ3つの星はクルゼメ・ヴィゼメ・ラトガレのラトビアの3つの地域を表し新たな自由を象徴しています。基礎には「祖国と自由に」という文字が刻まれています。
 
ライニア通りで見つけた不思議な物体はじっくり見ると手押し式井戸のポンプでした。面白いデザインに見とれてしまいました。
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