サンフランシスコ

94/08撮影
カリフォルニア州 サンフランシスコ
 
 
サンフランシスコはアメリカ合衆国の中でも歩いて楽しめる数少ない都市。サンフランシスコ湾の海辺からツイン・ピークスの高台にかけてせり上げるように展開する立体的な街の各所には、海に向かって開けた坂の街ならではの景観が点在している。街の名物通り「ハイドストリート」やジグザグの坂道で有名な「ロンバードストリート」、ゴールデンゲートブリッジ、コイト・タワーはぜひとも訪れたいスポット。また、サンフランシスコ名物の乗り物、ケーブルカーに乗って街歩きをするのもおすすめです。
 
 

 
 ゴールデンゲートブリッジ
霧の、いつでも簡単に見られる霧のショウ、盛夏の候でも霧が観れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ゴールデンゲートブリッジ
  
ゴールデンゲートブリッジを歩きました、空気が寒流で冷やりしています。全長2.7kmの朱色に塗られたつり橋は1937年に完成したもの。今でこそ、明石大橋にその座を譲ったものの、完成以来ずっと世界一の長さを誇っていた。サンフランシスコのシティからサウサリート方面に渡ると、右手にはアルカトラス島が浮かぶサンフランシスコ湾、左手には太平洋が一望できる。車で渡る場合は、シティに入る場合のみ通行料が必要となるが、徒歩なら無料。車道の脇に自転車や歩行者専用の通路が設けられている。ビスタポイントから眺めを楽しむのもよい。
 
 
 
 ツインピークスから眺めたサンフランシスコ湾の景色
 
市街を一望できる観光スポット。その名のとおり、南と北の2つのピークをもつなだらかな丘で、標高は約300メートル。丘の上からは、整然と並ぶ家並みやこんもりと茂る緑の公園など、街の様子が見渡せる。彼方には、太平洋やサンフランシスコ湾、ゴールデンゲートブリッジやアルカトラス島、対岸の街までも見える。
 
 
 
       
沖合いの島はアルカトラズ刑務所跡です、    ベイ・ブリッジ、右はオークランドからヨセミテに行く際撮影した
                                全長21kmで1936年完成
 
 
 
 フィシャーマンズワーフ
 
   
フィシャーマンズワーフから見た景色
海に向かって突き出す埠頭に並ぶギフトショップやレストラン。なかでも賑やかな埠頭が「ピア39」だ。ピア39の先端には野生のアザラシが住みついてしまい、今や観光名物に。ここの茹でたカニはおすすめです。また、埠頭から望む対岸やかつての刑務所アルカトラズ島の景観も見事です。
 
 
 
 
 
 
 サンフランシスコ市街は坂道の街です。
 
坂道では自動車は直角に駐車しています
 
 
    
               
 
 
 
  サンフランシスコ名物のケーブルカー
 
 
 
     
                          ケーブルカーの終点          急な坂道を下るケーブルカー
ケーブルカーは線路の間の地中に常に走っているケーブルを掴んで走行し、離してブレーキをかけるグリップマンと呼ばれる運転手が乗っていてレバーを巧みに操って動いています、片運転台のため終点では手動のターンテーブルで方向転換します。カーブとか交差点や上の写真のポイント部では地中のケーブルはどうなっているのか興味あることがらです。
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ヨセミテ

                                                            94/08撮影
ヨセミテ国立公園
 
サンフランシスコから車で約4.5時間、世界遺産にも登録されている国立公園。渓谷を覆っていた氷河が気温の変化によって移動し、シエラネバダ山脈の山肌を削りとって、峡谷や岩峰の勇壮な景色をつくり出したといわれている。約740メートルの落差をもつヨセミテ滝、水しぶきがレースのように華麗なブライダルベール滝、真っ二つに割ったような岩山ハーフドーム、ジャイアント・セコイアの森林、標高3000メートルを超える山々や300あまりの氷河湖など、心洗われる自然美に満ちている。季節とともに変わるその表情も感動的です。
 “地上の楽園”と言われ、アメリカに数多くある国立公園の中で最も人気のある国立公園の一つです。広さは3027平方キロメートルで、日本の茨城県の約半分ほどの広さです。年間400万人以上が訪れ、その観光の中心となるのはマーセド川に沿って細く長くのびる峡谷ヨセミテバレーです。公園内の主な観光ポイントは、ほとんどがこのヨセミテバレーとその周辺に集中しています。また、バレーフロア(谷底)には観光客の為のあらゆる施設が整ったヨセミテビレッジがあります。ヨセミテバレーは幅1600メートル程のU字形の谷で その深さは約1000メートルもあり、距離は11キロにも及びます。
 

 
  トンネルビュー・ポイント (Tunnel View Point)
 
 
公園南口からヨセミテバレーへ向かう途中の、トンネルを抜けてすぐ左側にある駐車場がトンネルビューの展望台です。ここからはヨセミテを代表する風景をご覧頂くことができ、バレーを埋める緑の木々と右手に見えるブライダルベール滝、左手に見えるエルキャピタンが、まさに一幅の
絵画のような美しい風景を造り出しています。エルキャピタンは花崗岩としては世界最大の一枚岩です。1095メートルの高さのこの垂直岩は、世界のロッククライマーの憧れとなっています。夏には岩肌にへばりついているクライマーがたくさん見られます。
 
 
●エルキャピタン                           ● ハーフドーム (Half Dome)
 
ヨセミテのシンボルともいえる岩山です。文字通りドームを半分に切り崩したような岩壁は、約2万年の氷雪による侵食がつくり上げた大自然の産物です。高さは1443メートル(標高は2695メートル)で、頂上までトレイルもあります。トンネルビュー・ポイントから遠くに見ることが出来て、ビジターセンターあたりからも見ることが出来ます。
 
「岩と水と森」の国立公園ヨセミテ。アメリカの3大国立公園の一つです。視界に広がる草原と森、遠くに見える巨大な岩と そこから流れ落ちる滝、ヨセミテバレーを流れる渓流。景色が美しいというか 絵になる風景のためと言えるでしょう。世界遺産としても指定されています。サンフランシスコから250km。
 
 
 
        ●3つの巨岩が並ぶスリーブラザーズ                ● ミラーレイク
                      
名前から想像すると、周囲の山々を湖が映し出しまさに鏡と思わせるが、実際は夏場の渇水により、湖が小川と化して水深5センチ程度でその趣きはありません、がツアー中の休憩には絶景の場所です、今度来るなら雪解けの頃が良さそうです。
 
 
 
 
 
 エルキャピタンのクライマー
 
高さ1100メートルの一枚岩「エルキャピタン世界最大の一枚岩、El Capitanなどの岩があり、世界中のロッククライマーにとって 憧れの場所でもあるそうです、何日もかけてエルキャピタンを登って行きます、右の写真は岩を登るクライマーがアリの如く見えます。
 
 
 
 
  
 
 
 
 
ヨセミテの滝  
 
 
8月のヨセミテの滝は水量が減少してとても圧巻とは言い難い眺めでしたが落差約739m、三段の滝は壮観と云うにふさわしい光景でした左の写真の中央左にかすかな流れが見えます。
 
 
 
 
 

 
 アルタモント・パスの林立する風力発電機
ヨセミテとサンフランシスコの道中に大量に林立する風力発電機が見受けられます、サンフランシスコの東に位置するアルタモント・パス・ウインドファームはハイウエイ580がその真ん中を横断する形で位置しています。乾期で草原は枯れて赤茶けてています。またここでは様々な形の風車が回っておりどの方向にも対応出来るダリウス型や大きさや形などバリエーションに富んだ風車が整然と並んでいてその数は5000を越えるる姿など、まさに風車の博物館といったところです。
 
 
   
道路沿いの店にはカリフォルニア特産の果物やナッツなどが売られています。
 
 
 
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