台湾の鉄道
台湾の鉄道
2006/10/11撮影
                                                     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
台湾高速鉄道 平渓線 台北駅 台北MRT
 
             
 
 
 
 
台湾高速鉄道

新幹線(台湾高速鉄道)
(2008/4/13-20 Photo by M.I)
 
桃園駅
 
 
 
    
2008/4/13 桃園駅の改札外からコンコースを望む
 
 
左営駅
 
 
 
     
左営駅 終着駅なのでホームが複数あり奥のホームにも別列車がいる。左営駅 駅名案内板1Bはホーム番号で、数字が島番号、A/Bで島の両側を示しているらしい。
 
 
車内風景
     
当日気付いた最高速度を表示299km/h     車内は700系にそっくりです
 
               
     
 
 
 
 
余録  2005/7 建設途中の台湾高速鉄道
(2005/7/16撮影)
2005年訪問時には10月開業予定でしたが明らかに無理な様子でした、係留された車両が哀れでした。結局2007年1月にやっと開業しましたこれが台湾流なのでしょ。
  
日本から搬入された車両が高雄郊外で係留されています、ブラインドが全部閉じられています、右は建設中の左栄駅(高雄市)
 
 
 
 
 
平渓線

平渓線
 
(2006/10/10撮影)
平渓線は1921年7月 台陽鉱業の炭坑専用線石底線として開通、1929年10月1日 日本の総督府が100万円で買収し平渓線なったもので台北の東へ30km 辺りの山中を走る鉄道です。平渓線沿線の最大の観光スポット「十分瀑布」は台湾のナイアガラとも称される台湾最大の滝。ただし高低差20m、幅40mしかありません。十分はかつては炭鉱の街として栄えところです。この街は天燈でも大変有名です。
 
十分駅
ジーゼルカー DRC1021
 
 
    
 
 
 
       
十部の駅
 
     
昔ながら駅員がタブレットを交換しています、また信号機も古典的な腕木式です。
 
 
 
 
        
線路伝いに歩くと十分瀑布に到着します、水量豊富な滝の周辺は公園になっています。
 
 
 
 
         
十分駅そばの線路沿いに商店があり、商店街のまん中を列車が通る。かつては炭鉱の街として栄えところです。線路のそばで商売をするなんて日本では見受けられない光景です。
 
 
 
天燈
 
願い事を書き、天燈の口元の油紙に火をつけるとみるみる膨らんで手を離すと一気に空に舞い上がる。
 
諸葛孔明が伝達手段として発明したとか、その後台湾では強盗の出没を知らせたり、山へ避難した家族に安全を知らせるために用いたとか、先祖の霊を弔うために使ったとか、由来は諸説ある。「天燈」は空高く舞い上がることから、村民の願いが天の神様に近づくと考えられ、いつの頃からか、祈りの言葉を書き込むようになった。村の唯一の産業だった炭鉱が閉鎖された後、町おこしの一環として大規模な祭が開催されるようになり今では平渓は天燈で有名になり毎年大勢の観光客が訪れる。
 
 
 
 
 
十分から瑞芳駅へ向かう車中
   
ジーゼルカーの運転台とその横のお手洗い。車両は新しくてきれいです。
 
 
 
 
車内の鍵穴のような仕切が台湾スタイル、十分駅より列車に乗って瑞芳へ。沿線に展開する美しい渓谷や滝、素朴な田舎町、古い駅舎、鉱山跡など失われた古き良き時代がここにあります。
 
 
 
 
 
瑞芳駅
 
   
瑞芳駅に到着、車で九分の街にいきました。        切符の日付は台湾歴
 
 
 
 
九分
 
九分は、海を望む山の急斜面に広がる奇妙な景観で、細く長い石畳の道沿いに小さな建物が軒を連ね、台湾のレトロを凝縮し素朴な街です。一時期まで金鉱で栄え華やかな当時の名残があります。
九分の細く長い石畳と階段
映画「千と千尋の神隠」でこの九分をモチーフにした場面が登場します。
 
 
 
台南近郊の風景
(2005/7/16撮影)
 
   
台南近郊の復興号                  自強号
 
台北駅

台北駅