アメリカの鉄道
 
 
東海岸の鉄道 西海岸の鉄道

アムトラックでボストンへアメリカ発祥の地、古い町並みが残る東海岸有数の観光都市、名門大学が軒を連ねるアメリカ随一の学術都市のボストンに行きました。ニューヨーク・ペンシルベニアからボストン南駅までアムトラックで約370km、4時間の旅でした、列車は思った程のスピード感は有りませんでしたが座席はゆったりとして楽で東海岸の車窓を楽しむ事ができました。近代的なアムトラックでもホーム入線時に鐘を鳴らして走行するのを目にしてアメリカの歴史を感じました。

グランドキャニオン ・ロサンゼルスサンフランシスコ西海岸の観光地を訪れた時に撮影しました。



 
 
 
ニューヨークからAMTRAKでボストンまで
 
アメリカ発祥の地で古い町並みが残る東海岸有数の観光都市であり名門大学が軒を連ねるアメリカ一の学術都市のボストンに
行きました。ニューヨーク・ペンシルベニアからボストン南駅までアムトラックで約370km、4時間の旅でした、列車は思った程
のスピード感は有りませんでしたが座席はゆったりとして楽で東海岸の車窓を楽しむ事ができました。
 
 
ニューヨーク・ペンシルベニア駅を出発          ボストン南駅に到着
 
写真の電気機関車はHHP-8型653号で 最高速度240km/H 製造はBombardier/Alstom 企業連合。海岸を走るためステンレスボディです。
アムトラックは451台の機関車を所有しておりそのうちの347台がディーゼル機関車で残りの104台が電気機関車です。
写真の653号電機機関車と同形式の最新の高速列車として「Acela」が現在20編成あり、ワシントンDCとボストンを最高速
240km/hで結んでいます。「Acela」は「Acceleration」 (加速)と「Excellence」(優秀)の造語です。
 
 
ペンシルベニア駅
地下にホームがありアムトラックが発着します。上層は有名なマディソン・スクエア・ガーデンが有ります。
  
 
 
  
発車番線は直前でないとわかりません。ホーム番号がアナウンスされると、ホームの階段へ殺到します。
  
乗車する653機が地下2階のホームに入線
地上から地下のホームに向かって来ます、この時カンーカンーカンーと鐘の音を鳴らして入線して来ます、注意を
喚起するために鳴らしているのでしょう。西部劇で蒸気機関車に大きな鐘が付いていて街を走行するときこれを
鳴らしている光景を思い出しました。現在の機関車には鐘は見当たりません、多分鐘の音は電子音だと思われま
すがいかにもカウボーイの国アメリカです、昔の名残でしょう。
 
 
 
 
 
客車は飛行機の様に丸みが有ります、女性の駅員が誘導してくれました。
 
 
 
アムトラックの乗車券は航空券と同じです
 
 
 
 
車内検札を終えると網棚に紙片を差し込んでいます、乗客がどの駅で降りるのかを示しこの紙片により検札済みであること
及び降車駅が分かる仕組みす。席を移動する際はこの紙片を持って行きます。
 
 
 
 
座席ポッケトには安全のしおりが入っていました       窓の下には全席コンセンがあります
 
車内風景
 
 
 
 
座席は広く網棚もスーツケースが楽に収まります。 ビュッヘは行列が出来ています
 
 
 
ボストンに向かう車窓からの写真
コネチカットの近郊電車(メトロ・ノース鉄道)
 
  
この鉄道はニューヨークまで乗り入れています
 
 
 
メトロ・ノース鉄道を牽引中のジーゼル
 
 
 
 
 
コネチカット川の昇降式鉄橋
 
歴史を感じる鉄橋です
 
 
 
 
 
ボストン駅に入構
 
 
 
ボストン駅ホーム                               
 
↓アムトラックのシンボルマーク
 
 
 
 
 ボストン駅の近郊ジーゼル機関車(MBTAが運営・・マサチューセッツ湾交通局運営)
  
 
走行中の近郊ジーゼル機関車と2階建て客車
 
 
 
 
ボストンの地下鉄グリーンライン(MBTAが運営)
この路線だけが一見路面電車ですがこの辺りから地下に潜ります、近畿車輛製で1986年から納入されました。
MBTAはマサチューセッツ湾交通局(Massachusetts Bay Transportation Authority)の略称です。
 
 
 
ニューヨーク近郊を走るアムトラック
 
 
(アメリカ西海岸)
'94.8
アメリカ西海岸の鉄道
 
グランドキャニオン鉄道
アリゾナ グランドキャニオンのサウスリムにて
 
 
ロサンゼルス                サンフランシスコ
  
ユニオン駅
 
 
サンフランシスコのケーブルカー              ケーブルカーのポイント
    
ケーブルカーは線路の間の地中に常に走っているケーブルを掴んで走行し、離してブレーキをかけるグリップマンと
呼ばれる運転手が乗っていてレバーを巧みに操って動いています、片運転台のため終点では手動のターンテーブルで
方向転換します。カーブとか交差点や上の写真のポイント部では地中のケーブルはどうなっているのか興味あることがらです。
(レバーとグリップ機構、台車、ブレーキは木でレールを押さえ付ける方式・・・大阪交通科学博物館にて
 
HOME             MENU(海外鉄道写真へ)      TOP