カタールの旅景
首都ドーハ
4月17日カタール航空にて関空を23:55飛び立ち11時間半の飛行で早朝のドーハに到着、ヨルダンへの乗り継ぎ時間を利用してドーハ市街を観光。街は想像以上に綺麗だ。サッカーワールドカップでも有名だし日本との関係も深く、こんな機会しか来ることのない国を知ることが出来て良かった。その後ヨルダンの首都アンマンに向かう。
更新:2011/1/29 アジアカップ優勝を追記
 
砂漠の国とは思えない、鮮やかな緑の芝生と噴水の綺麗なドーハの海岸通り
 
 
 
 

 
建設ラッシュのドーハ
 
建設ラッシュのドーハ、10年前は砂漠だったところに高層ビルが林立している。
 
 
 
 
 
 
 
 
建設中のビル
 
 
 
 
無数のケーブルドラム、ドーハは建設ラッシュで第二のドバイになりつつあり電力ケーブルも多数必要なのだろ。
 
 
 
 
 

 
「ドーハの悲劇」のアル・アリ・スタジアム
撮影2010/4/17
アル・アリ・スタジアム
 
 
 
 
 
サッカーのピッチに立ち入るの初めてでカラフルなスタンドと芝生の感触を味わった。
長い芝生だ、カメラを芝生に置いてみると沈んでしまう。
「ドーハの悲劇」
1993年サッカーワールドカップアジア最終予選で一躍有名になった「ドーハの悲劇」が起きた場所だ。
日本のワールドカップ初出場をかけた最終予選のイラク戦でロスタイムに同点にされ得失点差で3位となり本線出場を逃した。勝っていれば首位だったのだが・・・ワールドカップ初出場だったのだが。この中継を当時北海道出張中のホテルのTVで見たのを思い出す。
 
 

 
ハリーファ競技場
ハリーファ(カリファ)競技場
メインスタジアム(左)と聖火台(右)は高さ318mと巨大。ここで2006年12月 アジア大会が開催された。
2011年1月AFC(アジアサッカー連盟)アジアカップが開催され29日のオストラリアとの決勝戦で日本が勝利し4度目の優勝を果たした。
そして2022年のサッカーワールドカップの開催地でもある、ハリーファは国王のお父さんの名。(カリファは英語)
 
 
アスパイア屋内競技場体育館
 
 
 
 
左からモニュメント、メインスタジアム、聖火台、屋内競技場、広くて緑や花壇があり綺麗だ。日中40度もあるが良く維持されている。
スタジアム周辺はアスパイア・ゾーンという総合運動公園でスポーツ立国を目指して力をいれている。
 
 
 
地球のモニュメント
 
 
 
 

 
ラクダ市場
  
ラクダ市場は一寸異臭がする。全て一コブラクダで500$程度とか、運搬用、レース用もあればミルクを取るラクダもある。
 
 
 
食用の羊を運ぶトラック
隣には動物市場がある
 
 
 

 
カタールとは












 



日本語ガイド・ネパール出身ラッシュさん、高い声で良くしゃべる。彼によるとカタールとは以下の如く良き国で羨ましい。


 ペルシア湾の中央に突出した半島にあり面積は秋田県並で1万1586平方キロメートル、人口165万。外国人労働者が大量に流入し、現在では4分の3近くが外国人。経済は石油、天然ガスに依存し政府歳入の90%以上を占めており天然ガスは世界第3位の埋蔵量。中部電力がLNG基地に投資し25年間の長期取引契約している、また発電と淡水化プラント事業にも参画している。 カタール人は税金もなく、電気、ガス、水道、医療は無料、ガソリン代も20円/リッターと安い。
 
 
 

 
衛星テレビ局アルジャジーラ
衛星テレビ局アルジャジーラ
「公正で政治的圧力を受けない、中東で唯一の報道機関である」と自賛している。
 
 
 

 
スーク(市場)
スークの駐車場、平日で日中なのか人出は少ない
 
 
 
 
  
男性は、トーブという真っ白な服を着、女性はアバヤという真っ黒な服を着ている。特に女性は、全身黒づくしの人を見かける(顔も隠すし手袋をしている、もちろんカメラを向けるのも御法度)。日差しが強いカタールに向いているのかもしれない。右写真の白い頭巾(ガトラ)がカタール人で赤い頭巾はサウジアラビア人だそうだ、頭にはアガールと言う黒い輪を着ける。ラクダが逃げない様に足にはめていたものが、いつの間にか人間の頭に乗るようになったか。
 
  
金細工の店、店内には秤量用の天秤がある。右は鷹の取引所、鷹は目隠しされている。
元々はベドウィン(遊牧民族)が獲物をとるために利用していたものです
 
 
 
喫煙所 のんびり「水たばこ」を吸っています、許可を得て撮影。
 
 
 
 
   
いろんな店が出ているが、しつこい客引きは皆無でゆとりを感じさせる。
 
 
 
 

 
ドーハの市街
 
首長の館 と役所
 
 
 
  
        らせん状の塔はイスラム教の文化会館              アラビアオリクッスのモニュメント
アラビアオリクッスは国獣でアラビア半島の砂漠に生息する希少動物である
 
 
 

 
カタール空港
 
クーラがよく効き寒い待合室、寒く無い場所を探した次第だ。
東に隣接する海岸沿いの敷地に2011年末開港を目指して新ドーハ国際空港を建設中で日本のゼネコンも活躍している。
 
 
 
 
駐機場はカタール航空一色
エンジンのアラビアオリックスのシンボルマークとエンジンの下の日陰で休憩する職員
 
カタール航空
 
朝の機内食
サービスの質はいい、
 
 
 
   
機内グッズ(収納袋、下履き、耳栓、アイマスク、歯ブラシ) 右は面白い座席に貼るシール
 
 
カタールのお土産

 
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