伊賀くみひも体験

伊賀くみひも体験
 
2018/10/11〜12
2018年上牧町「すこやかサポータ」の研修旅行は伊賀くみひも伝承館を訪ね、くみひも技法の体験しました、皆さん思い思いの色糸でくみひもに挑戦しました。参加者は16名、町のバスを仕立て曽爾高原のすすき野の見学、次いで火の谷温泉に一泊し親睦を深めました、そして翌日伊賀上野でくみひも体験をしました、以下に道中記を記載します。
 
 

2018/10/12

伊賀みひも体験
 
伊賀くみひも伝承館
 
 
絹100%の糸と金糸を使い「丸台」というくみひも台を使用します。
 
 
集中しないと手順を間違えるので
皆さん真剣です。
 
8玉の丸台を使用して金剛組で紐を作り、キーホルダーか又はブレスレットに仕上げます
 
 
 
 
 
 
 
左:制作途中      右:完成品のキーホルダ
 
 
完成品のブレスレット
 
 
 
 
 
 
 
 帯紐に柄を編み織機
 
 

上野公園
 
天守閣(昭和10年再建)
 
 
日本一の高石垣、恐る恐る覗き込んでいます。
藤堂高虎が本丸の西に築いた石垣。高さ約30メートルの高石垣は大阪城と並んで日本一の高さを誇っています。黒澤明監督の映画「影武者」など映画、テレビドラマのロケ地にしばしば選ばれています。
 
 
 
「俳聖殿」
松尾芭蕉生誕300年を記念し、昭和17年(1942)に建立。2008年3月19日に三重県の有形文化財に、2010年12月24日には国の重要文化財に指定されました。木造二階建、檜瓦葺、八角重層塔建式の聖堂。芭蕉翁の旅姿を表現して建立された建物で、丸い屋根は旅笠、「俳聖殿」の木額が顔、八角形のひさしは蓑と衣姿、堂は脚部、回廊の柱は杖と足を表わしています。旅人と建築をひとつのものとして表現した、日本でも類例のないこの建物は建築美術の上でも傑作といわれています。
 
 
 
 

上野市を散策
 
   
忍者が載ってる宣伝カー
 
 
 
 
昼食は各人好みで
筆者はもちろん伊賀牛を食べ目的達成。
 
 
伊賀鉄道 上野市駅
 
駅正面に松本零士さんの作品オブジェがあります。
                 
伊賀鉄道 上野市駅
200系忍者列車
 
 
丸の内交番、上野公園のそばにある。
丸の内と上野で、なんだか東京に居る気になる!?
 
 

2018/10/11
曽爾高原
 
すすきの開花は未だ先で銀色の穂は見ることが出来なかった。
雨とぬかるみで劣悪なコンディションで見物しました。
 
 
 
 
 
 
 
「お亀の湯」
 
「お亀の湯」
名前の由来は曽爾高原の「亀山」と美人伝説の「お亀池」から名付けられた
 
お亀の湯のレストランで昼食を取りました。
 
 
回廊からみた山裾にある「亀の湯」
 
曽爾高原ビール工場、
ドイツビールとのこと。中には立ち入れなかった。
 
 
 
道の駅「御杖」にて
店内には農産物の他にクラフト作品が売られてました。
 
 

 
 
火の谷温泉 美杉リゾート
大洞山の大噴火で辺り一帯が炎に覆い尽くされたことから「火の谷」と呼ばれる温泉。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉
 
 
 
ホテルANNEXのロビーにて記念撮影
 
 
 
 
 
一泊し親睦を深めました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
食事はビュッヘスタイル。
 
 
 
 
 
5階からロビーを見下ろす
 
一泊したホテルANNEX
 
 
ホテルから見下ろした屋外プールと雲出川
 
 
 
 
 
車中は賑やか、話題は旦那さんの愚痴

以上

「すこやかサポータ」の研修旅行
 
 
 
すこやかサポータ 一閑張り作り へ
 

 
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