ベトナムの旅景
  
ベトナムの鉄道
 
 
07/3/22〜28日までベトナム&カンボジアへ行きました、ベトナム航空を利用した関係で日本からまずベトナムハ・ハノイに入国し次いでカンボジア・シュミリアップへに入国し、最後に再度ベトナム・ホーチミンに入国しました。3月は乾期で無茶苦茶暑く毎日汗ビショの観光でしたが遺跡や熱帯の風景を堪能でき楽しい旅でした。食べ物は中華風で口にあい、物価は安くレストランでは2$でビールが飲めました。観光地は物売りが多く、裸足の子供がしつこく付きまとって日本語で土産物を売りにくる姿はエジプトを思い出しました。(地図上をクリック)
     
ハロン湾クルーズバッチャン村ハノイ(水上人形劇場、ホーチミン廟。一柱寺)ホーチミン(統一会堂、郵便局、ベンタン市場)ミトー
 
 

ハロン湾クルーズ   更新  波立つ画像! (更新2010/4/3)
 photo by Azuma
ハノイから3時間半のところにハロン湾があります、ハロンとは「龍が降りる地」という意味でその風光明媚な光景は海の桂林と称される如く美しい景色でした。地質学的には桂林と同一地質でつながっているそうで、大小幾千もの奇岩や希峰が海面から突き出ています。雨期の始まりでどんよりしていますがこれが一層幻想的な雰囲気をただよわせ船の進路から次々と現れる奇岩のみとれてしまいます。
08/09/01パノラマ写真追加
 
港には木造の観光船がぎっしり
 
 
 
 
 
別世界を思わせる幻想的な景色です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ハロン湾のシンボル「にわとり岩」です
にわ鳥が口づけをするしてるように見えるところから別名「キッシング ロック」とも言われています
 
 
 
 
水上村
 
  
ハロン湾の水位は安定しており、数千もの島々が波を遮り海面は穏やかである。また塩分が高く沢山の暗礁や海流にに恵まれ、陸地から大小10本の河川が湾に注ぐため、海中生物が豊富で漁業には格好の場所であり漁民が暮らしやすい環境なのです、そのため多くの漁師が代々にわたり水上生活を続けています。犬も家族と一緒に生活しています。小学校も有ります。
 
 
 
 
 
クルージング船
  
クルーズ船内で新鮮なシーフド料理とビールをタップリ味わいました。フランスの技術で作られた「バ・バ・バ ビール」数字の3をベトナム語でバーと読みますサッパリして旨いです。
 
 
木造の観光船はハロン湾によくマッチしています
 
 

 
テェンクン鍾乳洞 (世界遺産)
  
出発から40分、ハロン湾の島の一つにテェンクン鍾乳洞があります、天井の高さは30mもある大ドームで水が枯れて鍾乳石の成長は止まっており湿気も全く無い、巧みなライトアップで奇形を演出しています。
 
 
 
 

 
ハノイ近郊
 
人道支援センタ
  
 
右はハロン湾への道中で立ち寄った人道支援センタでベトナム戦争等の身体障害者を救援する施設で体の不自由な子供達が刺繍作りに励んでいました
 
 

 
バッチャン村
  
ベトナムの代表的陶磁器バッチヤン焼きで有名なバッチヤン村で制作行程を見学し併せてショッピングを楽しみました。液状の粘土を型に流し込み乾燥させ、型から出して窯で焼く、そして一品ずつハンドメードで絵付けしさらに本焼きをします。
 
 
  
左は粘土の注型作業、中央は絵付け作業、トンボの絵は代表的な絵柄です。
 
 

ハノイ市内
 
水上人形劇場
           
水面をステージ農村の伝承を操り人形で演じる伝統芸能、巧みな人形さばきと楽器演奏で沢山の観客を引きつけ予想外に素晴らしかったです、演技者は最後まで幕の裏側で人形を操りどのようにして操っていたのか見えません、右の写真は演技後の挨拶の場面です。
 
 

 
ホーチミン廟
  
1969年に無くなったホーチミンの遺体が安置されています、長い行列が出来ており、いかに国民から敬愛されていたかがうかがえます。子供達も制服姿で訪れています。

 
ホーチミン博物館
1990年5月19日、ホーチミン生誕100周年を記念して建てられたも、共産党のシンボル「釜とハンマー」が玄関にある。
 
 
 
 

 
一柱寺
 
 
蓮の花をモチーフにして建てられ、本道は1本の柱で支えられている。11世紀には木柱だっが近年コンクリートに改築されています。 
 
 
 
 
 
ホアンキェム湖沿い土産物店と行商人
   
 
 
 
 
 
ハノイのノイバイ空港へ向かう途中の沿道には日本の大手企業が軒を連ねています、安い人件費とアクセスの良いためでしょう。
 
 
 

 
ホーチミン市内
 
ハノイからカンボジアへ行き再びベトナム南部のホーチミンに入りました。ホーチミンはハノイから1700km南に位置しベトナム最大の都市でベトナム戦争前はサイゴンであったが1976年ホーチミン市と改名されました。
 
ホーチミン市内(南ヴェトナム時代の首都サイゴン)はバイクの洪水と電線が氾濫しています
信号機は少ないです、無いところを横断するには走らずゆっくり渡るとのがポイントですこうするとバイクの方が避けてくれます、走って渡るのは危険です。
 
 
 
 
 
三輪車は健在です街角で多くみられます 
 

 
統一会堂
 南ベトナム時代の大統領官邸で1975年4月30日人民解放軍が戦車で突入し占拠し無血開城した建物、内部は内閣会議室や地下は秘密軍事施設で迷路になっており、現在は博物館として公開されています。
 
 
  
 
  
右下の写真の屋上のヘリコプターの前の赤い丸には1975/4/8 AM8時30分着弾地点と描かれています
 
 
 

 
郵便局
フランス統治時代の郵便局
 
 
 
 
郵便局内部
郵便局とは思えない立派な建物です、アーチ状の天井からの明りで素晴らしい雰囲気の建物です、フランスのセンスの良さがうかがえます。
 
 
 
 
 

 
ベンタン市場
 
  
ベトナム色だぎっしりのホーチミン最大の市場、生鮮食品、衣類、雑貨がところ狭しと並んでいます。
 
 
 
 

 
ベトナム民族舞踊
ホテルでディナーを取りながら鑑賞しました
 
 
 

 
ミトー
 
ホーチミンからバスで2時間半のところにミトーがある、ここはメコン川の河口のデルタ地帯で熱帯植物の生い茂る中州があります、ここでのジャングル運河網をクルーズしました。
 
 
 
 
メコンの穀倉地帯で稲刈り風景、一列に並んで人手で作業しています。
メコン川は遠くチベットから流れ出し4500km物長い旅を経て南シナ海に注ぐ、メコンデルタはこの河口周辺で広大で肥えた地帯でベトナムの台所を支える穀倉地帯でもありエビ等の魚介
類の産地でもある。
 
 
 
メコン川の港町ミトー
   
 
 
  
 
 
メコン川のデルタ地帯ミトーで椰子の果汁を飲みましたが生ぬるくて飲み残しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
中州に上陸
 
 
ニシキ蛇、絶対噛まないというのでかつぎました、首を握れと言うがペロペロ舌を出すとやはり恐怖でした。
ジャングルと言えども猛獣はおらず鶏と犬くらいでニシキ蛇は観光用です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       
ココナツの砂糖でキャラメルを作っている,衛生的にはいかがなものかと思えた。右はレストランで地元の人が日本の歌を歌って歓迎してくれました。
 
 
 
 
 
 
 
水ヤシの茂る中州の水路を手こぎ舟で巡ります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エレファントフイッシュ
 
メコンデルタの昼飯はエレファントフイッシュの唐揚げでした
手前のライスペーパに包んで食べます、白身の魚で旨い魚です、加えてビールも最高でした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                            
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